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これでわかる!金の買取のいろは

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金の延べ棒で知られているインゴットは、資産として注目されており、多くの金買取専門店で、買取られています。

資産となるインゴット

「インゴット」という言葉を聞いたことがありますか。

長方形をした金の延べ棒のような、金の塊りがインゴットと呼ばれているものです。

言葉は聞いたことがなくても、写真を見れば誰もが知っていることでしょう。

金だけではなく、プラチナやパラジウムのインゴットもあるようですが、最も一般的で、買取店でも多く取引されているのが金となっています。

※記事ピックアップ→https://dime.jp/genre/923627/

インゴットは、資産として注目されているものの1つでもあるのですが、その理由には、通貨と比べて、金相場が安定していること、また金価格が高騰していることが挙げられています。

このことから、多くの金買取専門店も、このインゴットの買取に力をいれているようです。

地金であることから、インゴットならどれも同じと思いがちですが、銘柄によって買取価格が異なったり、場合によっては偽物ということもあるようです。

このインゴットは、世界共通のブランドであることから、日本だけではなく、世界中で取引が行なわれています。

従って、銘柄も多数あり、日本国内のものは、東京工業取引所が定めた金現物受渡供用品指定銘柄である15銘柄、海外のものでは、スイスバンクなどを初めとした29銘柄あります。

インゴットは、金が使用されているアクセサリーや、宝石類と比べると、偽者が出回るということは少ないようですが、全く無いという訳でもありません。

代表的なものには、ニッケルなどの金属や、最近では、タングステンと呼ばれる、金の比重にかなり近い金属に金メッキをして作られているものもあるので、購入の際には、最新の注意を払いたいものです。